蹲の椿

投稿者 madama : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
冬のタナタ

本日は雲ひとつない快晴。あったかいです。
気持ちがいいので座って棚田を眺めてました。
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木蓮の蕾

花が咲くのはあと二ヶ月位先でしょうか。
投稿者 madama : 12:02 | コメント (0) | トラックバック
まだまノート

まだま村には「まだまノート」というのがあります。1998年4月12日にはじまり、今年で17冊目になりました。お店の感想などを書いていただいているものなのですが、ノート上でお客さん同士のコミュニケーションが始まったり、なかなか面白いです。最近は文章だけでなく個性的なイラストもふえてきました。
・昆虫

・ドラえもん


・まだま村

投稿者 madama : 10:56 | コメント (0) | トラックバック
素心蝋梅

まだまの庭にある蝋梅が花を咲かせました。蝋細工で出来ているような鮮やかな黄色の花です。顔を近づけるとジャスミン系の甘い香りがします。

投稿者 madama : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
ごまさつまいもケーキ

新作「ごまさつまいもケーキ」です。
黒ごまの香ばしさとお芋の自然な甘さが絶妙のバランスです☆(yuko)
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雪うさぎ

投稿者 madama : 15:53 | コメント (0) | トラックバック
村長コラム:薪ストーブについて
まだま村の冬の名物はなんといっても囲炉裏と薪ストーブです。

薪ストーブは大型ですから本来ならこれだけで充分暖かくなるのですが、まだま村の天井が吹き抜けになっているのと、煙突の長さが短い(煙突の筒の周りから暖気が逃げる)ため、全体的に暖かくするのが難しいです。
天井をつければ暖気が逃げない訳ですが、それでは空間の良さが半減してしまいます。煙突も葦屋根の関係で建物の中心に据えることはできませんでした。
薪ストーブの基本は煙(空気)を引っ張る力を出す為に垂直の長い煙突が必要です。まだま村のもののように一端横に、しかも長く引っ張ってから、というのは不可能な場合が多いのです。何とかそれをクリアして設置することができました。
薪ストーブと囲炉裏は心理的な暖房効果はバツグンだと思います。電気やガスあるいは灯油のストーブにはない趣があります。スイッチポンで点火する電化製品と違って、薪ストーブは薪の準備はもちろん、火付けもなかなか大変です。費用の点でも薪ストーブが一番高くつくでしょう。
運良く今年は知人の紹介で近くの不用の木をわけてもらいました。ただし、その分薪作りが大変でした。チェーンソーで木を倒し、適当な大きさに切ってから軽トラックで運び、その後さらにストーブに入れる大きさに細かく割っていくのです。山のように作った薪もストーブに入れてしまえば、あっという間です。カシやクヌギなどの堅い木ならまだしも杉やヒノキなど、それも乾燥しているとたちまち灰になってしまいます。

火の焚きつけは着火材を使えば簡単ですが、あえて昔ならったやり方で新聞紙と杉の葉と小枝で種火を作っております。最初モクモクと凄い煙が出ます。眼にしみて煙でむせますが、ゴミ焼の煙と違いますから、懐かしい匂いで心地良いものです。個人的には煙が好きなのですが、煙が苦しいというお客さま、特に若い方は殆どですね。
ご存知のように木火土金水は宇宙の構成要素といわれています。現代社会ではそれらが殆ど人工的なものとなり、天然のものがありません。合板の木、ペットボトルの水、舗装された土、金属も鉄製品は少なくなりました。火についても私が子供の頃、カマドの火、風炉の火は薪でしたし、火鉢は炭でした。また冬は「たきびの歌」の通り、よく庭や広場で焚き火をしたものです。時代の変化でそれらがなくなってしまったことは仕方がありません。
ただ薪や炭の火には天然だけが持つ不思議なエネルギーがあるように思います。それが証拠に薪や炭の火を眺めていると心が穏やかになり、何か癒されるような気分になるからです。火を眺めながら何時間も語り合えるというのも天然ならではです。おそらく太古の時代のDNAが呼び覚まされるからなのでしょう。(村長)

投稿者 madama : 00:52 | コメント (7) | トラックバック
村長コラム: 独創のすすめ

『ナンバーワンよりオンリーワン』という歌がありました。確か紅白でも会場全体で大合唱していましたね。スマップの向こうを張るわけではありませんが、私は『オンリーワンからシャイニングワン』という言葉を広めたいと思っています。
ひとりひとりの(オンリーワン)の存在を、キラリと星のように輝く存在(シャイニングワン)に仕上げる。いわば芸術作品のように・・・もちろん主役は自分自身です。シャイニングワンが増えていけば、ニートやフリーターが二百万人いるという現状は必ず改善されていくはずです。
『みんなちがって みんないい』という金子みすづさんの詩があります。比較、競争ではなく共存共栄、勝ち組、負け組ではなく『みんないい』ことが大切です。弱肉強食と言われ乍ら、自然界ではライオンやトラと一緒に羊やウサギも共生しています。それが自然の法則なのです。
トマトもね メロンもね 当事者同士は 比べも競争もしてねんだな
トマトはトマトのいのちを 精一杯生きているだけ
メロンはメロンのいのちを いのちいっぱいに 生きているだけ
トマトもメロンも それぞれに 自分のいのちを
百点満点に生きているんだよ
(相田みつをさんの詩)
ひとりひとりが自分の『いのち』を『百点満点』に生きる。各々が各々に独特の自分を創る(=独創)ことに精魂を尽くし、お互いにそれを尊重しあうこと。独創だからといって何も特別なことや奇抜なことをする必要はありません。どんなささいなことにも最大限の創意工夫を凝らし、ひとつひとつに心をこめる。それによって自分の長所、持ち味、強み、得意技、取り柄をどんどん伸ばしていければいいのです。
大切なのは継続と積み重ね。
そうすれば自ずからシャイニングワンの道は開かれます。(村長)
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まだま村村長の講演会のお知らせ
1月21日(土)午後6時より
演題「命を寿ぐ」
会場:法徳寺(近鉄奈良駅より徒歩15分)

投稿者 madama : 18:31 | コメント (0) | トラックバック
山のカンバン集

街と違って田舎の山道には看板とか全く無いようなイメージがありますが、
実は意外に看板が多いのです。
シンカ(まだま村の愛犬/写真↑)との散歩道だけでも
いろいろな種類の看板が立っています。
朝の散歩をしながら、それらを携帯で撮ってみました。

これが一番よく見かけるカンバン。府道沿いの山道に多くあります。
車の中から空き缶とかを捨てる人がけっこういるんですね。

タバコのポイ捨て禁止カンバン①。これも多く見かけます。

タバコのポイ捨て禁止カンバン②。
かわいい看板です。けっこうレアです。

呼びかけ型看板。思わず地球の泣き顔を想像してしまいます。
この看板の下にゴミが落ちていたので慌てて拾いました。
地球さん、すみませんでした。

いるんですね、ハンター。何を密猟するのでしょうか。
流れ弾に気をつけたいです。

「不法投棄禁止」のカンバンですが、このカンバン自体が
「不法投棄」っぽいですね。

↑こういうカンバンとしての役割を果たしていないような看板は
できれば撤去していただきたいなあと思います・・・。

これは好きなカンバンです。木と同化していて周りの景色と調和しています。
でも木がちょっと痛そうですね。
最後にまだま村のカンバンをご紹介します。

周りと同化しすぎてわかりにくい、と不評です。
ご迷惑をおかけしております。
投稿者 madama : 12:59 | コメント (2) | トラックバック
森のリース
落ち葉や木の実を使ったリースです。
今年の冬は寒いですね。
でも寒いからといって家でじっとしているのも、もったいない。
虫とかヘビのいないこの時期こそ、森を探索する絶好のシーズンだと思います。
実際、冬の森は本当におもしろいです。
落ち葉のフカフカの絨毯の上をサクサク歩いていく心地良さ。
美しい野鳥との出会い。澄んだ空気。
無造作に転がっている森からの贈り物の数々。
すべてがキラキラしていて夢中になってしまいます。
天然のドライフラワーになった花々、落ち葉、蔓や木の実をいただいてきました。

蔓をよじって、ベースをつくり、そこに落ち葉や木の実を差し込んでいきます。
うまく作ろうとか思わずに、感性のおもむくままに自由に。。
そうやって配置していくと、結構これがいい感じになるんです。

まだまだ寒い冬は続きますが、今度の週末は森に入ってみるのはいかかでしょう?
寒さなんて気が付いたら忘れていますよ。おすすめです☆
投稿者 madama : 19:49 | コメント (0) | トラックバック
cafe-sweets(カフェ・スイーツ)Vol.59
柴田書店から発売中のcafe-sweets(カフェ・スイーツ)という雑誌にまだま村が載っています。「世界で一つの店づくり」という特集の中で4ページにわたって紹介していただきました。まだま村Cafeがオープンした経緯など、美しい写真とともに掲載されています。
まだま村以外にも素敵なお店がたくさん載っていますので、カフェ好きの方は是非ご覧くださいませ☆
投稿者 madama : 01:47 | コメント (1) | トラックバック
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
2006年もどうぞよろしくお願いいたします。



