
古民家スタイルのNo.12にまだま村の記事が掲載されています。
]]>





次回のライブイベントをお楽しみに!
]]>町中とはちがった異空間でしか味わえないDeepで
Heartfulな1日になることまちがいなし☆
「Rickie-G × Dragon」Place @まだま村
2008年11月16日(Sun)
Open 16:30〜
Start17:00〜
※当日は昼間のカフェ営業は休業とさせていただきます。
200名限定(All standing)
SOLD OUT
チケット完売しました
<RickieーG>
オーガニックソウルのような生の暖かいサウンド
伸び伸びと澄んだ心に響くうた
今最も注目を浴びるシンガー。
10代から弾き語りをストリートで始める。
その後、レゲエのサウンドのそのダイレクトな歌声に打たれ、
レゲエの現場で歌い始める。
2005年から『LIFE STYLE-Ⅱ』『ROCK CITYⅢ』
『DANCEHALL PREMIER』など数多くのレゲエ・コンピに参加。
2006年にインディーからリリースとなった『Life is wonderful』が
超ロングランヒットとなる。
2007年avex/riddim zoneよりメジャーデビュー。
ラジオを中心にヒットとなった『逃飛行』、レゲエZIONで年間1位となった
『ラブソウル』とコンスタントにヒットを飛ばし、全国のフェスに出演。
2008年春には、ついにアルバム『am08:59』をリリース。
<Dragon>
ブラックカルチャーに影響を受けマイノリティーな視点で
生命力溢れる人々を描き、多くのアーティストから支持を受ける。
1976年9月9日、滋賀生まれ。横浜在住。
1996年よりクラブでのライブペイントやウォールペイント、
関西圏でのクラブイベント等のフライヤーを中心に活動を始める。
1998年ヒップ・ホップグループS.B.S.のCD/レコードジャケットや
2000年にファンクバンド、オーサカ=モノレールのCD/レコードジャケット、
映画Super Flyのポスターを手掛けたのをきっかけに、
多くのアーティストから支持される。
以降、数々のCDジャケット、
フライヤー、ポスター等を手掛ける。
2000年にウェアブランドdraphicsを立ち上げる。(現在は休止中)
2004年にウェアとアートのブランドDRAGON76を立上げる。
2005年ファッションブランド55DSLのプロモーションの一環として、
ROOTS REGGAEの名門レーベルTROJAN RECORDSとともにUKのリバプール、
バーミンガムで行われたイベント[55ROOTS]にて
ライブペインティングでゲストとして招かれる。
]]>
12/2まだま村で行われたRickie-Gライブにお越しくださいました
たくさんの方々、本当にありがとうございました。
当日は九州、愛知、東京など遠方からのお客様もいて、
まだま村は熱気に包まれました。
ライブハウスとはまた一味違う異空間でのリッキーの生ライブ。
竹林に囲まれた静寂の中でリッキーの歌声が夜空につきぬけていましたね。
まだま村には感動の声が多数よせられています☆
次回のライブイベントをお楽しみに!
【Rickie-Gプロフィール】
オーガニックなサウンドの中に人間味溢れる詞の世界観とソウルフルな歌唱スタイルを見せるシンガーRickie−G。
2006年11月にミニアルバム「Life is wonderful」でデビューを果たし、外資系レコード店のレゲエチャートで長期に渡り1位を獲得。ライブも2007年は、本格的に野外フェスに参加。沖縄のJAPAN REGGAE FESTAを皮切りに、Summer Sonicなど北海道から沖縄まで全国的に活動中。レゲエファンのみならず、様々なフィールドから脚光を浴びている。

ニューアルバム「am 08:59」
こちらで試聴できます
梅雨どきに鮮やかに咲いていたアジサイが
夏過ぎ、秋を過ぎて、天然のドライフラワーに
]]>
なかなか掃きごたえのある落ち葉っぷりでした
]]>
雪がふったら、うさぎの目になります。
12月11日まだま村とも縁深かった、
詩人の坂村真民さんがお亡くなりになりました。
一度でも此処に来られた方なら、入口にある「念ずれば花ひらく」の石碑、
そして建物内正面の「和楽」の書を目にされていると思います。
いずれも坂村真民さんによるものです。

今から16年前、真民さん81歳のときに初めてまだま村に来ていただきました。
この場所に感動された真民さんは、その日の深夜2時から6時間にもわたって
一心不乱に筆をふるわれたのでした。
一番上の写真「和楽」もそのとき書かれた書のひとつです。
坂村真民先生、多くの素晴らしい詩をありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さびしい路をあるこう
一日中あるいて
一人ぐらいにしか会わない
いなかの路をあるこう
裏町の
あわただしい路をあるこう
小さい港町の
夕暮れの路をあるこう
もくせいの花が咲き出した
胸いっぱい吸うて
からだにしみこませてあるこう
返り花を見てあるこう
秋の澄んだ光を浴びてあるこう
野の路のすがしさ
山の路のわびしさ
それは人間をふかめてくれる
どんな孤独にも耐える
自己をつくってくれる
ひとりの路をあるこう
じぶんの路をあるこう
まだ知らない路を
果てしない路を
ぐんぐんあるいていこう
詩/坂村真民
お正月明けに満開になります。
