定休日 月曜&火曜日(祝日の場合は営業)
となります。
よろしくお願いいたします。
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12/2まだま村で行われたRickie-Gライブにお越しくださいました
たくさんの方々、本当にありがとうございました。
当日は九州、愛知、東京など遠方からのお客様もいて、
まだま村は熱気に包まれました。
ライブハウスとはまた一味違う異空間でのリッキーの生ライブ。
竹林に囲まれた静寂の中でリッキーの歌声が夜空につきぬけていましたね。
まだま村には感動の声が多数よせられています☆
次回のライブイベントをお楽しみに!
【Rickie-Gプロフィール】
オーガニックなサウンドの中に人間味溢れる詞の世界観とソウルフルな歌唱スタイルを見せるシンガーRickie−G。
2006年11月にミニアルバム「Life is wonderful」でデビューを果たし、外資系レコード店のレゲエチャートで長期に渡り1位を獲得。ライブも2007年は、本格的に野外フェスに参加。沖縄のJAPAN REGGAE FESTAを皮切りに、Summer Sonicなど北海道から沖縄まで全国的に活動中。レゲエファンのみならず、様々なフィールドから脚光を浴びている。

ニューアルバム「am 08:59」
こちらで試聴できます
梅雨どきに鮮やかに咲いていたアジサイが
夏過ぎ、秋を過ぎて、天然のドライフラワーに
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なかなか掃きごたえのある落ち葉っぷりでした
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雪がふったら、うさぎの目になります。
12月11日まだま村とも縁深かった、
詩人の坂村真民さんがお亡くなりになりました。
一度でも此処に来られた方なら、入口にある「念ずれば花ひらく」の石碑、
そして建物内正面の「和楽」の書を目にされていると思います。
いずれも坂村真民さんによるものです。

今から16年前、真民さん81歳のときに初めてまだま村に来ていただきました。
この場所に感動された真民さんは、その日の深夜2時から6時間にもわたって
一心不乱に筆をふるわれたのでした。
一番上の写真「和楽」もそのとき書かれた書のひとつです。
坂村真民先生、多くの素晴らしい詩をありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さびしい路をあるこう
一日中あるいて
一人ぐらいにしか会わない
いなかの路をあるこう
裏町の
あわただしい路をあるこう
小さい港町の
夕暮れの路をあるこう
もくせいの花が咲き出した
胸いっぱい吸うて
からだにしみこませてあるこう
返り花を見てあるこう
秋の澄んだ光を浴びてあるこう
野の路のすがしさ
山の路のわびしさ
それは人間をふかめてくれる
どんな孤独にも耐える
自己をつくってくれる
ひとりの路をあるこう
じぶんの路をあるこう
まだ知らない路を
果てしない路を
ぐんぐんあるいていこう
詩/坂村真民
お正月明けに満開になります。


葺き替えが終わり、屋根が美しく生まれ変わりました (=゚ω゚)ノ
ペシャンコだった千木(ちぎ)もかっこよく立ち上がっております
おばあちゃんの後ろでモクモクしているのは、もみ殻焼きの煙

↑もみ灰は肥料になる
屋根の葺き替え工事で秘密基地のようになっている竪穴住居です
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