イベントホール

「令和の万葉」
〜まだま村30周年記念イベント〜

まだま村設立30周年を記念して「万葉」をテーマにした催しを行います。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

元号が令和に変わりました。 大化以降284番目にして初めて万葉集から引用されたことに深い意味を感じます。
外務省による令和の英語訳「Beautiful harmony(美しい調和)」、イギリスBBCによる「order and harmony(秩序と調和)」、「order and peace(秩序と平和)」どちらも、今世界がもっとも必要としているものです。
令和の典拠となった万葉集は、いまから1300年前にできた日本最古の歌集です。この万葉集研究の第一人者としてNHKのデレビやラジオに多数出演されている上野誠先生をお招きし「令和の万葉〜生きることは歌うことだ〜」と題した記念講演をしていただきます。
また万葉集を題材にした歌や奈良に因んだ歌を歌う活動を続けておられる声楽家の高橋晴子さんの歌と播環さん(ピアノ)の演奏で、華を添えていただきます。
4月19日、華麗な令和万葉の世界を感じてください。心の中が「美しい調和」で満たされる一日となることでしょう。

まだま村代表 立花之則




【日時】4月19日(日)
【開場】12:30〜 【開演】13:00〜
【場所】立命館いばらきフューチャープラザ イベントホール
【費用】無料(ただし事前申込が必要)
【内容】第一部 「記紀・万葉を詠う」万葉に因んだ歌と演奏(声楽家 高橋晴子/ピアノ播環)
第二部 令和の文化講演「令和の万葉」(講師/上野誠 奈良大学文学部教授)

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上野誠
講演名 「令和の万葉〜生きることは歌うことだ〜」
講師 上野 誠 (奈良大学文学部教授・万葉集研究の第一人者)
略歴 福岡県出身の民俗学者、万葉学者、奈良大学文学部国文学科教授。「万葉集」の挽歌史的研究と、万葉文化論を主な研究の対象とし、主な手法研究は歌から飛鳥・奈良時代の生活情報を導き出し、それを用いて万葉集の読みを深めるという。数多くの講演や万葉ウォークイベントを行う。そのほか、NHKのラジオ、テレビで万葉集を講義。MBSラジオ番組での「上野誠の万葉歌ごよみ」を放送中である。飛鳥周遊リレーウォーク・毎日カルチャースペシャル ラジオウォークには毎年講師として参加している。「平城京遷都1300年記念イベント」の中心メンバーでもある。
HP 上野誠の万葉エッセイ
高橋晴子&播環
高橋晴子(たかはし はるこ)
神戸大学大学院教育学研究科音楽教育専攻修了
奈良市音声館職員として10年間勤務。退職後、その経験を活かして美しい言葉を伝えることと、人とのふれあいを大切に音楽活動を続けている。現在奈良市音声館講師の他、子どもから大人まで一緒に歌える合唱団「楽しく!コーラス」や記紀・万葉や奈良に因んだ歌のみを歌う「奈良を詠う、記紀万葉合唱団」をはじめ、県内6つの合唱団や歌唱グループを指揮指導。  
ピアノ 播 環 (ばん たまき)
奈良女子大学卒業、同大学院終了。 第六回富山県青少年音楽コンクール・ピアノ部門最優秀賞、北日本新聞社社長賞受賞。現在ドイツ在住ヴァイオリニスト山本薫と共にリサイタル活動の他、武鹿悦子氏の童謡歌曲を歌い継ぐ「星の会」「奈良を詠う、記紀万葉合唱団」「楽しく!コーラス」の専属ピアニスト。高橋晴子との声楽ピアノデュオ〜たまきはる〜としても活動中。